
この種目は
10円玉を机の上に倒れないように立てた枚数が記録になります。
10円玉のデザインに描かれている平等院鳳凰堂を「立てる」と「建てる」をかけた、ご当地遊びです。
種目コード
26204-05TESG-23030042
種目の種類
歴史・技術操作系・1人用種目
使うもの・場所
- 10円玉 20枚程度
- ストップウオッチ
記録の単位
○○枚
制限時間
1分間
準備
- テーブルの上に10円玉を10枚ずつ積み重ねて置いておく
やり方・ルール
- 「スタート」の合図で、10円玉1枚を取りテーブルの上に立たせる。
- 立たせたら次の10円玉を取り、立たせる。
- 1分経ったところで「おわり」の合図で手を放す。
- 途中で倒れた10円玉は立て直してもいいし、そのままでもよい。
- 「おわり」の合図で立っている10円玉の枚数が記録。倒れている10円玉は記録としてカウントはしない
得点の例
「おわり」の合図の時に立っている枚数が4枚だったので記録は4枚