種子島のロケット飛ばし 鹿児島県 南種子島町 種子島宇宙センター

この種目は

トイレットペーパーの芯に輪ゴムをかけ、ロケットのように飛ばして、滞空時間を記録とします。

種子島宇宙センターにちなみ、ロケット飛ばしで楽しむご当地遊びです。

種目コード

46502-09ATSG-23050026

種目の種類

その他・その他(作って遊ぼう)・1人用種目

使うもの・場所

  • トイレットペーパーの芯
  • 輪ゴム
  • ストップウォッチ
  • 発射台(直径2cm程度、長さ20cm程度の円柱棒 円柱棒を立てておく箱)
  • テーブル
  • はさみ
  • 画用紙
  • のり・セロハンテープ
  • メジャー

記録の単位

○○秒〇〇

制限時間

なし

準備

  • 発射台として、土台の箱に円柱棒を立てて固定しておく。
  • ロケットは挑戦者が自分で作る。
    • トイレットペーパーの芯の底に切り込みを入れて、輪ゴムをつける。輪ゴムは一人2本まで。
    • その他、羽やロケットの頭部などは自由に作ってよい。

やり方・ルール

  • 挑戦者は、自分で作ったロケットを持って、発射台の前に立つ。
  • 自分で発射台にロケットをセットし、飛び出さないように押さえておく。
  • 「スタート」の合図で、手を放しロケットを飛ばす。(ロケットは垂直に上昇)
  • ロケットが地面に着陸するまでの時間がが記録となる。

得点の例

1秒で2mほどの高さまで飛び、8秒ほどでゆっくりと地面に着陸したので、記録は9秒33。

種目説明のアナウンス

ご当地情報

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