
この種目は
持っている箸の本数を当て、相手から箸をもらって集めた本数が記録になります。
土佐地方のお座敷遊び「箸拳」をモチーフにしたご当地遊びです。
種目コード
39208-06LUGP-2305035
種目の種類
文化スポーツ・運ラッキー系・10名以上集団種目
使うもの・場所
- 箸拳用朱塗り箸 一人3本×10人分 30膳
- タイマー
記録の単位
〇〇本
制限時間
2分間
準備
- 一人箸を3本配っておく
やり方・ルール
- 10名以上の挑戦者で行う。
- 一人3本の箸を後ろ手に持ったまま待つ。
- 「スタート」の合図で、近くにいる挑戦者と目を合わせる。
- 相手と目があったら,「いらっしゃい」の掛け声で勝負する。「いらっしゃい」と先に声をかけた人が,箸を隠し持った片手を出す。隠して持てる本数は0~3本まで。
- 「いらっしゃい」を言われた人は,相手の本数を予想し,箸を片手に隠し持つ。隠して持てる本数は0~3本まで。
- 予測した本数(0~3本)を言って,お互い同時に手首を返して,隠し持っていた箸を見せ合う。
- 言った本数が当たっていたら,相手から1本もらう。当たっていない場合は引き分けとし,そのまま勝負は終了。
- 違う対戦相手を探して次の勝負をする。
- 2分間で集めた(持っていた)箸の本数が記録となる。(記録は挑戦者個人の記録となる)
補足事項
- 目が合って「いらっしゃい」を言われた人は、必ず箸拳の勝負を行うこと。声を掛けられたのに無視をした、勝負をしなかった場合は2本没収とする。
- 手持ちの箸がなくなってしまった場合は、両手を上げて箸を持っていないことを示し、終了まで待つ。記録は0本となる。
得点の例
10本あつめることができたので、記録は10本。