
この種目は
板の上から水を流し、板の途中にペットボトルキャップで堤防を作り、下で水を受け止めたときの量が記録になります。
武田信玄が作った信玄堤をモチーフにしたご当地遊びです。
種目コード
19210-05TEPR-23050036
種目の種類
歴史・技術操作系・2人用種目
使うもの・場所
- 2リットルペットボトル
- 水
- 2リットル計量カップ
- 板(プラスチック段ボール 幅1m 長さ2m程度)
- 傾斜用台(高さ5cm程度)
- 堤防用ブロック(ペットボトルのキャップ)30個
- 両面テープ
- 水け拭き取り用タオル
記録の単位
〇〇〇cc
制限時間
なし
準備
- 傾斜用台に、アクリル板を置いて傾斜をつけた状態で置く
- 板の水けをふき取っておく
- ペットボトルに2リットルの水を入れておく
やり方・ルール
- 二人一組で挑戦する。
- 二人で協力して、ペットボトルキャップに両面テープをつけ、板の上に貼り付ける。これが「堤防」となる。
- 30個すべてのペットボトルキャップを貼り付け終わったら、上流から水を流す役と、下流で水を受け止める役を決める。
- 上流から水を流す人は、ペットボトルから水を流す。それを下流の人は計量カップで受け止める。
- 計量カップに入った水の量が記録となる。
得点の例
1.6リットル入ったので、記録は1670cc。