
この種目は
粘土を伸ばして30cm大皿の大きさに広げるまでの時間が記録となります。
有田焼は鮮やかな絵柄の磁器ですが、焼き物を作るまね事として、皿作りをモチーフとしたご当地種目です。
種目コード
41401-04TESG-23050046
種目の種類
産業工芸・技術操作系・1人用種目
使うもの・場所
- 紙粘土 1kg
- 粘土板(プラスチック段ボール、プラ板等)円形 直径30cm
- ストップウォッチ
記録の単位
〇〇分○○秒
制限時間
なし
準備
- プラ板またはプラスチック段ボールを直径30cmの円形で切り抜いておく
- 粘土板の中央に、紙粘土を丸めて置いておく
やり方・ルール
- 挑戦者は粘土板の前に立って待つ
- 「スタート」の合図で、粘土をこねて広げる。
- 粘土板の広さ、直径30cmの大きさまで広げて、隙間なく伸ばすことができたら、粘土板から粘土をはがして持ち上げる。
- 粘土が切れずに持ち上げることができた時間が記録となる。
補足事項
- 持ち上げたときに粘土が切れてしまった場合は、計測時間続行のまま、粘土板に戻してやり直し。
- 粘土に隙間が認められる場合も、計測時間続行のまま、粘土板に戻してやり直し。
得点の例
45秒ほどで広げることができたが、持ち上げたとき粘土が切れてしまい、やり直しをして、記録は1分25秒。