いろは坂48ステップ 栃木県 日光市 日光いろは坂

この種目は

いろは坂の48文字にちなみ、「い」「ろ」「は」「に」・・・の48文字のカードを部屋内にランダムに並べ、「い」からスタートして、ろ、は、に・・・の順番でカードを順番にめくり、「ん」にたどり着くまでの時間が記録となります。

くねくねしたいろは坂を巡るように、いろはにほへとの順でかけめぐる、いろは坂をモチーフにしたご当地遊びです。

種目コード

09206-03SPSG-23010001

種目の種類

観光・運動系・一人用種目

使うもの・場所

  • ひらがなカード 「い」「ろ」「は」「に」・・・の48文字のカード A4サイズラミネートフィルム加工をしておくとよい
  • メジャー (10mが測定できるもの)
  • ラインテープ(10m×4本分 屋外ならラインパウダーでもよい)
  • ストップウォッチ
  • 10m×10mの場所

記録の単位

〇分〇〇秒

制限時間

なし

準備

  • 10m×10mの場所を正方形にラインテープで囲み、「プレイエリア」とする。
  • ひらがなカードを裏返してシャッフルし、プレイエリア内にランダムにして、表返して置く。
  • カードの間隔は、カードが重ならなければよく、均等な間隔でなくてもかまわない。
  • ただし、近いプレイエリア内にまとまらないよう、ある程度考慮して配置すること。
  • いろはにほへと・・の順番になっていないようできるだけ、バラバラにすること。
  • カードの配置は、挑戦者ごとに変更しなくてもよい。
  • 挑戦終了後、カードを表返しに直す。(挑戦者に協力してもらってもよい)

やり方・ルール

  • 挑戦者は、プレイエリア内の「い」のカードのところに立つ。
  • 「スタート」の合図で、「い」のカードを裏返してから、「ろ」のカードのところまで移動する。「スタート」に合図でストップウォッチによる計測を開始する。
  • 「ろ」のカードを裏返して、「は」のカードへ移動、裏返し、を「いろはにほへと・・・ん」の順番で繰り返す。
  • 順番ではないカードおよび裏返したカードの上は跨いだり、飛び越してもかまわない。
  • 「ん」のカードを裏返して置いたところまでの時間を記録とする。

補足事項

  • 途中、順番ではないカードに触ってはいけない。間違って裏返してしまった場合は、そのカードを表返しにし直して、順番のカードのところへ移動する。この間も時間は計測する。
  • またカードを置いてある位置から移動させてはいけない。移動させてしまった場合は、スタッフの指示に従って元の位置にカードを戻す。この間も時間は計測する。
  • プレイエリアから出てはいけない。片足がラインからはみ出した程度であればよいが、故意にラインの外に出た場合は「記録なし」とする。(ラインの外側からの方が、次のカードに移動しやすいという配置の場合、ラインの外側から移動するショートカットはできない)

得点の例

プレイエリアほぼ中央に置かれた「い」のカードからスタートして、左端に置かれた「ん」のカードを裏返すまで、3分27秒かかったので、記録は3分27秒

種目説明のアナウンス

ご当地情報

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