
この種目は
紙粘土を麺棒で平たく伸ばし、既定の広さまで広げた時間が記録となります。
手打ちうどんを作るまね事にした、さぬきうどんにちなんだご当地遊びです。
種目コード
37387-02TESG-23010002
種目の種類
グルメ・技能操作系・一人用種目
使うもの・場所
- 白い油粘土 250g
- 麺棒 30cm程度(塩ビ管をカットしたものでもよい)
- まな板シート(一辺25㎝以上のもの)
- テーブル
- ストップウォッチ
記録の単位
〇〇分〇〇秒
制限時間
なし
準備
- 粘土は250gに量って分け、球状に丸めておく。
- まな板シートには、25cm×25cmの正方形をマジックなどで書いておく。
- テーブルにまな板シートを置く。
- 正方形の目印を描いたまな板シートの中央に、球状の粘土をのせておく。
- 麺棒はまな板シートの横に置いておく。
- 挑戦終了後、粘土をまな板シートからはがし、球状に丸めておく。
やり方・ルール
- 挑戦者はまな板シートが置かれたテーブルの前に立つ。
- 「スタート」の合図で、麺棒を持ち、粘土を伸ばし始める。手で押してのばしてもかまわない。「スタート」に合図でストップウォッチによる計測を開始する。
- まな板シートに書いてある目印の正方形の広さまで粘土を伸ばして広げる。
- 目印の正方形がすべて隠れる(辺、角)広さになったところまでの時間を記録とする。
補足事項
- 広げた粘土に穴や破れがある場合は、スタッフは粘土をすべてつなげるように伝える。この間も時間は計測する。
得点の例
1分47秒で25cm×25cmの目印の広さまで粘土を広げることができたので、記録は1分47秒。