
この種目は
草加せんべいを積み重ねた枚数が記録になります。
積み重ねることができたおせんべいがもらえる楽しみがあるご当地遊びです。
種目コード
11221-02TESG-2301004
種目の種類
グルメ・技能操作系・一人用種目
使うもの・場所
- 草加せんべい(種類、大きさを混ぜたものでもよい)
- ミニトング
- 小皿(せんべい一枚ぐらいの大きさ)
- 箱(もともとせんべいが入っていた包装箱など)
- テーブル
- タイマー
- ビニール袋(挑戦し終わったせんべいを入れる)
記録の単位
〇〇枚
制限時間
1分間
準備
- 個別包装になっているせんべいは袋から出し、箱に入れておく。20枚程度。記録が20枚を越えそうなら追加してもよい。
- 細かく割れてしまったせんべいは除いておく。きれいにふたつに割れている程度であれば、セットで箱に入れておいてもよい。
- テーブルに、せんべいの入った箱、小皿、トングを置いておく。
- タイマーは1分間(60秒)にセットしておく。
やり方・ルール
- 挑戦者はテーブルの前に立つ。
- 「スタート」の合図で、トングを持ち、箱からせんべいをつまんで、小皿の上にのせる。「スタート」の合図でタイマーによる1分間計測を開始する。
- 以降、せんべいをつまんで、最初に置いたせんべいの上にせんべいを積み重ねていく。
- せんべいはかならずトングでつまむこと。途中崩れたせんべいを積み直してもよい。
- タイマーがなったらテーブルにトングを置き、3秒間待つ。
- 1分間で小皿の上に積み重ねることができたせんべいの枚数を記録とする。
補足事項
- 二つに割れたせんべいを1枚に組み合わせてのせてもよい。
- タイマーがなり3秒の間に崩れた場合は、小皿に残っている枚数が記録となる。
- 崩れそうになっても、素手で触ってはいけない。素手で触ってしまったせんべいは、記録から除外する。
- 記録になったせんべいはビニール袋に入れて、持ち帰ることができる。
得点の例
8枚積み重ねたが、タイマーのあと3秒後に崩れて5枚残ったので、記録は5枚。