
この種目は
殻付きの落花生(ピーナッツ)の殻をむき、中の豆を取り出した数が記録になる種目です。
千葉県特産の千葉半立でコツをつかんで上手に割れると気持ちいいご当地遊びです。
種目コード
12215-01TESG-23010005
種目の種類
農産物・技能操作系・一人用種目
使うもの・場所
- 千葉半立(落花生殻付き)たくさん
- 殻付き落花生を入れておく箱
- 皿
- タイマー
- 殻入れ用の箱
- テーブル
- 小袋(挑戦し終わったピーナッツを入れる)
記録の単位
〇〇粒
制限時間
1分間
準備
- 殻付きの落花生を箱に入れておく。
- 落花生の箱、皿、殻入れの箱をテーブルに並べておく。
- タイマーは1分間(60秒)にセットしておく。
やり方・ルール
- 挑戦者はテーブルの前に立つ。
- 「スタート」の合図で、箱から殻付き落花生を取り出し、殻をむいて、中の豆を取り出す。豆は皿に入れる。殻はから入れ用の箱に入れる。「スタート」の合図でタイマーによる1分間計測を開始する。
- 1分間で取り出せた豆の粒数を記録とする。
補足事項
- 殻で指をケガしないよう気をつける。必要な場合は指サックの使用を認める。
- 皿からこぼれた豆は記録にならない。自分で皿に入れ直してもよい。
- 記録になったピーナッツは小袋に入れて、持ち帰ることができる。
得点の例
18粒取り出すことができたので、記録は18粒。