
この種目は
ガマの油売りの口上を暗唱し、早口で言えた時間が記録になります。
筑波山名物ガマの油売り口上を覚えて楽しむご当地遊びです。
種目コード
08220-06BRSG-23010003
種目の種類
文化・頭脳系・一人用種目
使うもの・場所
- 紙吹雪(A4の紙を16分割したもの)
- おもちゃの刀
- ガマの油売り口上のプリント
- ストップウォッチ
記録の単位
〇〇分○○秒
制限時間
なし
準備
- ガマの油売り口上のプリントを渡し、暗記してもらう。※記録挑戦の時はプリントは見ない。
- 暗記ができたら、おもちゃの刀と紙吹雪を持たせる。
やり方・ルール
- 挑戦者は、おもちゃの刀と紙吹雪を持って立つ。
- 「スタート」の合図で、ガマの油売り口上を唱え始める。「スタート」に合図でストップウォッチによる計測を開始する。
- 口上の途中、刀の切れ味を説明する部分では、おもちゃの刀を抜き、紙吹雪を口上に合わせて散らす。
- 口上の最後を言い切ったところまでの時間を記録とする。
補足事項
- 口上の言い間違えや読み飛ばしがあった場合は、スタッフは言い間違えを指摘し、間違えたところから言い直す。この間も時間は計測する。
- 口上が思い出せなくなった時は、一度だけ10秒間プリントを見て確認してもよい。この間も時間は計測する。
- さらに思い出せなくなった時は、10秒間待ち、それでも思い出せないときは挑戦終了とする。この場合は記録なしとなる。
得点の例
1分12秒で一度も間違えずに口上を言い切ったので、記録は1分12秒。